こんばんは

刃物は積極的に使わせる
もちろん
子供の両親の了承を得てから
怪我をしないよう見守りながらですがね
最低限の操作と危険性を伝え
その身で危険さと実用性を学ばせる
怪我も経験
自分だけが傷付くのであればそれは良い学習
痛みで怖さを学び
安易な気持ちで振り回さなくなる
痛みを知ってれば
他人に不用意に向けないし
向けるべき状況を理解できる
学ぶってのは
無傷では無理
教科書だけでは無理
自分で経験するから理解できる

今の子供はどれだけ学べてるんでしょう?
今の大人はちゃんと学びましたか?
さてさて
こ~きたらど~する?
こ~する
じゃぁ
こ~したら?
こ~する
じゃぁ
こ~されたら?
こ~する
じゃぁ、、、
合気道を習ってるハーフ男の子なので
遊びに行くと
新しく習った技をお披露目したり
かけて来たり
ちびっこだから
型を繰り返してるだけなので
その応用、、というか
技の裏側ってのはまだ理解してないみたい
合気道は周りでも何人か習ってるのが居たので
ある程度は見てましたが
教える人間の癖ってのはやはりあるのですね
基本は同じなのですが
やっぱり少し違う
んで
この前
○○くんも刀の見せてよ~
えぇぇ~
いつも俺ばっかり見せてるじゃん
おれは頼んでないし
いいから見せてよ~
おねだりが始まると
妹二人も参加して
お願いの大合唱
仕方ないので
模造刀を持ってこさせ
座頭市で有名な抜刀即納を披露
これこれ
単純に曲芸です
斬るための動きではなく魅せるだけの動き
でも
子供には刺さります
バランスの悪い模造刀ではここまで綺麗に回りませんが
まぁ
子供だましの曲芸なのでね
わたしも師匠に見せてもらい
同じ反応してたなぁ、、、
そ~いえば師匠は真剣でやってたな
しんみりしつつ
新たな鬱陶しい種を蒔いてしまい
教えて教えての大合唱
わたしも同じだったなぁ、、、
と
師匠の心労を知れました
という
お話