こんばんは

学生時代の土曜日が好きでした
何時もは鬱陶しい授業も午前だけだと面白い
給食は無いけど紙パックの牛乳は出るので
それを飲みつつ昼から何処で何をして遊ぶか友人らと会議

記憶の中の土曜は何時も良い天気
今の子供らは土曜の楽しさを味わえないのかぁ
何と言うか、、、
色々と勿体無いなぁ、、、って思います
さてさて
先週の土曜
婆ちゃんは親戚の家にお泊りで留守

わたし一人
夜勤明けにおこたでゴロゴロ寝てたら
ちび姫が遊びに来て
○○ちゃん!
○○ちゃん!
んんんぁ?
使い方習ったの!
ご飯炊かせて!
んんん
って
とこまではなんとなく覚えてるんですが
その後の会話の記憶は無く
起きたら
わたしのパソコンで動画を見てるちび姫
○○ちゃん
ルンルン知ってる?
、、、なにそれ?
可愛いんだよ~
と
この動画を見せてきました
確かに可愛いなぁ
ね!
もうこんな時間かぁ
ご飯食べれるよ
5時半にセットしたから出来てるよ
、、、茶漬けでも食べるか
うん
二人で台所へ
ちび姫が茶碗だのを準備して
わたしは炊飯器へ
炊飯器はひんやり停止してる
パネルの表示
予約 5時30分

ちび姫さん
ちび姫さん
な~に~?
明日の朝の予約になってるよ
別に食べたくは無かったけど
食べる気になってたから
食べれないと分かると妙にお腹が空く
仕方ないので近所のラーメン屋に二人でお出かけ
ラーメン美味しいね
まだまだ子供だなぁ、、、と
なんか安心した土曜の夕方でした
という
お話